飼い犬はポメラニアン

犬の弱点〜うちの場合

どんな犬にも弱点といいますか、
弱いところがあります。それは個性とも言えるのですが、
ポメラニアンならではの犬の弱点があるのです。



犬の弱点〜うちの場合

ポメラニアンはこんな犬、という頁でも触れましたが、ポメラニアンにも弱点があります。

(「欠点」と言ってしまうとニュアンスが違う気がしますのであえて弱点という言葉にしてみました)

1)骨が弱い
既に書いたとおりですが、これが最たる弱点だと思います。骨を折ったりしたら大変ですので、すべらないようにじゅうたんを引いたり段差を跳び下りたりしないようにと、室内にも工夫したりしています。

また骨に変形が起きたり、ヘルニアなどにもなりやすいそうです。(我が家のポメラニアンも足の付け根の骨頭を切除する手術をしました)

シーズーやコーギーのような太い足を見ると羨望を覚えたりします。

2)呼吸器が弱い
ちょっとカラ咳みたいなのをしたりすることがあります。骨と同様気道が細いことに原因があるそうですが、高齢になってから、呼吸で苦労する可能性があるそうです。

3)鳴き声がうるさい
これは飼い主のしつけの問題でもあるのですが、キャンキャン鳴き易いという性格はあります。

一方、玄関の外で「カタン!」などの音がすると猛然とキャンキャン吠えたりするので、番犬としての役割を果たしているかもと納得していたりもします。


4)毛づくろいが大変
そんなに手間ではないのですが、ブラッシングは毎日する必要があります。ちょっとサボると毛玉が出来て、大変面倒なことになってしまうからです。但し同じ長毛種のゴールデンレトリーバーのような大型犬とは違って手間は要りません。
ポメラニアンのブラッシングを原付バイクの洗車とすれば、ゴールデンレトリーバーのブラッシングはバスを洗車するくらいの労力の差がありそうです。

5)脱毛してしまう症状が出ることも
これは稀なのかもしれませんが、時々そういうポメラニアンに遭うことがありました。といいますか、ある日、我が家のポメラニアンも腹からお尻、後ろ足にかけて脱毛の症状が出てしまいました。

幸い内蔵などの臓器に問題がある、とかホルモンに異常がある、というタイプの脱毛ではなく、本人(本犬)は気にもとめてなさそうなので、一安心してはいます。

獣医さんの指示によってサプリメントを毎日服用してはいます。

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