飼い犬はポメラニアン

犬の股関節形成不全〜うちの場合

犬の股関節形成不全という病気があります。
うちもその一種といえる病気にかかりました。
骨頭切除手術をすることで健康になりましたが、
それなりの苦労もありました。




犬の股関節形成不全〜うちの場合

犬の病気として時々聞きますが「股関節不全」の一種で「レッグぺルテス症」という病気になったことがあります。

骨盤と大腿骨をつなぐ、間接部分、いわゆる骨のゲンコツの部分ですが、ここが何やら変形してしまい、ちょっといびつな形になってしまったことで摩擦が生じ、動くと痛みを感じる、という症状のようでした。

しかし、この原因を特定するまでが結構大変で、結果、獣医を3度替えることになったのです。

というのも、引越したために、信頼できる獣医が見つからなかったということもあるのですが、一軒目の獣医はあきらかに知識不足で自信がないようなのです。

よその獣医を当たることを薦められ、他県の医師を推薦されました。推薦された獣医というのは、ポメラニアンの脚の手術にはかなり実績があるとのことでした。

二軒目の獣医は、膝の手術が先だと言いました。確かに引越前、飼い始めたときからお世話になっていた獣医さんも膝小僧が外れるので、いずれ手術が必要かもしれないと言っていたものです。

しかしこの二軒目の獣医はやたらと膝の手術を急ぎたがり、一方、犬の扱いは看護士を含め、ぞんざいでちょっといい加減な印象が拭えませんでした。

悩んだ末、引越前にお世話になっていた、これまた他県の獣医に駆けつけ相談したのですが、痛みの原因は膝ではなく、大腿骨の骨頭不全だということがわかったのです。


この獣医さんは詳しく症状を説明してくれるのと、看護士(?)の方を含め犬の扱いが丁寧なので信頼されているのです。

というわけで、引越前の獣医さんのところに戻り、骨頭切除手術を行いました。

手術の内容は間接にあたるゲンコツの部分を切り取って終り、というものらしく大型犬の場合は、人工骨頭をつけるなどの大手術になるらしいのですが、ポメラニアンの場合は、切っておしまい。

尾てい骨(?)と大腿骨をつなぐゲンコツの部分がなくなったままなのですが、体重も軽いし、筋肉が補強すればそれで済むのだそうです。

おかげで術後も回復めざましく、健康な生活を取り戻すことができました。手術した方の脚は確かにぷらぷらぐらぐらするのですが、足上げてのおしっこにも支障はなく、無事過せています。

それにしても、痛みの原因は股関節だったわけです。二軒目の獣医の時、膝の手術を言われるままにせずによかったなあとつくづく思います。

トップ ポメラニンとはこんな犬
ポメラニアンの特徴
犬の好物ベスト3 うちの場合
犬は散歩が大好き
犬が苦手なこと〜うちの場合
犬は遊びが大好き
犬の弱点〜うちの場合
犬は利口??
犬だって言葉がわかる
ポメラニアンは飼いやすい
犬のしつけ〜うちの場合
犬のおしゃれ
犬の股関節形成不全〜うちの場合
ポメラニアンの病気〜うちの場合
ペット保険
犬の写真
リンク


【PR】
世界3位の犬のしつけ「自宅でできる!犬のしつけの法則」

(C)飼い犬はポメラニアン All Rights Reserved 写真画像・文章の無断転載はお断りしています。