飼い犬はポメラニアン

ポメラニアンの病気〜うちの場合

ポメラニアンのかかりやすい病気があります。
うちの場合も股関節形成不全のほか、
変形性脊椎症や脱毛など
ポメラニアンに多い病気をたくさん経験してきました。



ポメラニアンの病気〜うちの場合

我が家のポメラニアンの病歴は結構あるのです。ざっと羅列しますと

 ・毛胞虫症
 ・股関節不全(レッグぺルテス症)
 ・除草剤による下痢と一時的肝機能障害
 ・腹部から下半身にかけての脱毛症
 ・変形性脊椎症

(うろ覚えのところもあり、専門的な知識も乏しいため、病名は正確性に欠けるかもしれません)

中年にさしかかると人間と同じく、中性脂肪過多、コレステロール過多などの生活習慣病ともいうような血液の数値が出てきます。

生き物を飼うということって大変なのだなあと思わざるを得ません。

獣医をどこにするかというのは、大きな問題だということは、先の手術の際に思い知らされました。

当たり前のことですが、信頼できるかかりつけの獣医さんを見つけておく必要があります。

獣医さんと人間の医師の大きな違いは、内科も外科も皮膚科も眼科も歯科までも全部診るというところです。

非常に専門的な治療が必要な場合を除いて、何かあったらその獣医さんに診てもらうことになりますので、ファミリードクターのような存在になります。


誰よりもトータルにペットの健康状態を把握してくれることになりますので、とても頼りになりますし、重要な関係となります。

頼りになる獣医さんというのは、だいたい
 ・評判がいい
 ・繁盛している
 ・説明が十分であり、話も聞いてくれる
 ・清潔である
 ・スタッフが親切
 ・病院の隅々まで注意が行き届いている。

というような共通点があるようです。

我が家のポメラニアンのかかり付けのお医者さんは、歩いて15分ほどのところにある小さな動物病院です。

獣医さんはその先生1人なのですが、とにかく丁寧に詳細にわたって健康のこと、病気のことなど教えてくれます。

そのせいで、随分診察に時間がかかり、待たされもするのですが、安心して診てもらえます。

とてもやさしい先生なのですが、注射をしたりするので、我が家のポメラニアンには嫌われているのがとても気の毒です。

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